つまんで愛でて、カラコロ鳴らせて遊びたい、
手のひらサイズの鯉のぼり
わが子の健やかな成長を願う端午の節句飾りとして親しまれてきた鯉のぼりを、土鈴の置物でおつくりしました。赤鯉と青鯉をそれぞれ、1つずつお求めいただけます。
くりくりとした可愛い瞳で、長くご愛用いただけます。
「四季の雅ちっちゃいものクラブ」は、12ヵ月のお飾り「四季の雅」のかわいい飾りをひとつずつお楽しみいただけるシリーズです。ぎゅっと詰まった魅力を、手軽にご堪能いただけます。
卓上のちょっとした飾りつけやお部屋のインテリアに、コレクションの仲間に、四季の雅のお試しや買い足しに、ご家族やご友人への季節のプレゼントにもおすすめです。

屋根の下でも、一緒に泳ぐ鯉のぼり

端午の節句は菖蒲の節句とも呼ばれ、江戸時代ごろの武家の風習が広まったものとされています。わが子の健やかな成長を願って、甲冑や菖蒲の花と合わせて飾られます。
鯉には滝を遡って竜になったという伝承があり「登竜門」の語源にもなっています。
この無邪気な瞳を見つめていると、カラカラと回る矢車を見上げて駆け回っていた日の、暖かい陽射しが思い出されます。
おうちの中を泳ぎまわるように飾り付け

四季の雅の鯉のぼりは、ぽてっとした土鈴の置物です。勉強机やキッチンボード、身の回りの様々なものの上に飾って楽しめます。
すいすい泳ぐように、おうちの中のあちらこちらにお邪魔して、場の雰囲気を和ませてくれます。
健康を願う贈り物としてもおすすめです。
四季の雅のなかま達のほか、お好きな雑貨や棚と組み合わせて、お家でのベストポジションを探してみてください。
ずっと見つめていたい、愛らしいフォルム

可愛らしく丸みを帯びた姿に、焼き物ならではのざらりとした質感。
口もとやうろこにあしらわれた金色は、ひとつひとつ手作業で描かれています。

赤鯉は左右にぷっくりと膨れた愛らしい姿。
風をたっぷりと含んで空を悠々と泳いでいるようにも見えますし、健康的ではつらつとしたわんぱくさも感じます。

青鯉は片手で覆えてしまうほどの小さくて愛らしい姿。涼やかな空色の体は、雲の間を悠々と飛び回る奔放さがあるようで、生まれたての赤ちゃんのように繊細にも見えます。

手作りの仕事、ゆかしさに誘うあそび心

四季の雅の鯉のぼりは、じつは土鈴になっています。
紐をもって軽く振ってみると、中の玉がカラコロと転がる小気味のよい音がしました。
置いて飾るだけじゃない、手に取って愛でたくなる遊び心がぎゅっと詰まっています。


見る角度によって表情が大きく変わって見えてきます。
くりくりとした瞳は遠くを見つめているようで、無邪気さの中にもはっきりした意思のようなものを感じます。
手に伝わる小さなぬくもり

両手の中にすっぽりと収まる、こだわりの詰まったお飾り。
ざらっとした陶器の触り心地は、あたたかな土の感触を連想させます。
棚に飾って、手に取って、べつの場所に移動させて。あちこちを冒険してもいいですし、お決まりの定位置を用意してあげるのもいいですね。
季節のご挨拶、こころ通わせる贈り物に

ちっちゃいものクラブのお飾りは、専用の小さな化粧箱にお入れして届けします。保管用にもお使いいただけます。
ご自宅用以外にも、親しい方へのプレゼントにもぴったりです。


<商品サイズ>
赤鯉(約)8.0×5.5×4.7cm
青鯉(約)4.8×4.0×3.0cm
<素材>
陶器
<個装サイズ>
共通(約)6×9×6cm
<付属品>
飾り方写真集(四季の雅のお飾りご注文1回につき、1冊をお届け)
<ご注意>
・サイズは概算です。
・割れ物ですのでお取り扱いにご注意ください。
・実際の商品の色にできるだけ近づけるよう撮影を行っておりますが、手作りのため同じものは一つもありません。ひとつひとつ異なる表情も手工品の魅力としてお楽しみください。
・ご使用のモニターによって実際の明るさや色と多少異なって見える場合がございます。ご了承ください。
・商品の仕様・梱包は予告なく改良・変更になる場合がございます。予めご了承ください。
